|
|
|
|
|
金持ちへの道1
急に金持ちになりたくなってきた。いままで人並みの物欲しかないと思っていたのに…あ〜!金欲しいぃ〜!車買いたい〜!金持ちになってやるぅ〜!しかし、どうやったら金持ちになれるであろうか?宝くじ?資産家の養子?逆玉?ん〜、どれも捨てがたいが、現実的じゃない。オイラの想いとしては…
● 金を貯めるに当たって、努力したくない。
● 貯金とか好きじゃない。給料は全部使っちゃうぞ!
● 給料の天引きとか、申し込むのメンドイ。
● でも金欲しい…。
どうかな?無理かな?なんか良い方法無いか?これを満たす方法は…。
コンセプトは、努力せずに金を貯める。しかし、そんなことが本当に可能か?
オイラは懸命に考えた。努力せずに金を貯める方法といえば…内臓売る?新薬投与実験台?死体洗いや、マグロ(列車事故の死体)拾いなんかは努力だし…高給取るには、努力orリスクがつきものである。では諦める?となってしまうと、このコーナー終わってしまうので、ここはもう一捻り。そして出た結論は、
本人が努力していると気が付かなければ、努力じゃない!!!
ということであった。つまりあれだ、好きこそモノの上手なれだ!(違)
こんな感じで、500円玉貯金プロジェクトを始めることにしました。
さかのぼれば、2000年クリスマスくらいであろうか。やっとこさ、500円玉による『50万円貯まる貯金箱』なるものを手に入れた。
こいつは昔よく見たが、最近手に入りにくいので要注意だ。皆もコイツを手に入れて始めよう、500円玉貯金ライフ。
まず動機なのだが、給料から毎月数万円天引き(自動的に貯金される方法)をとっても良かったのだが、申し込みに行くのがメンドイし、正直、数ヶ月でいくら、1年でいくら貯まるとわかってしまうのは面白くない。第一、急な結婚式の連続などに、どうやって備えれば良いのか、いや無理だ(反語)。
そして考え出した500円貯金なのだが、最近、新旧500円が入り混じり、自販機が受けつけなかったり、500円玉が使いづらい世の中だ。ならば初めから、500円玉なんぞ、使わなければ良いという結論に達したのだ。そうなると話は早い。ルールはこうだ。
掟 〜おきて〜
● 財布に入ってきた500円玉は、いかなる理由があろうと貯金行き。
● 万が一使わねばならない状況の時には、必ず後で両替して、補填する。
● わざわざ500円玉が出るような物を買う必要は無し。
● 買い物の支払い時には、*通常どおりの支払い方をする。
*(例)700円の買い物には、1000円ではなく、極力1200円を出すなど。
はたして、このプロジェクト(?)、成功するのか?当HPで追っていくことに決定!…ということで、やま氏と話していると、
|
やま氏 |
『やったじゃん、また1コンテンツ増えそうだね。』 |
|
|
金欲しい人 |
『そうだね、楽しいかわからんけどね。』 |
|
|
|
やま氏 |
『まぁ、大丈夫でしょ。で、ちなみに、今何枚あるの?』 |
|
|
金欲しい人 |
『…さぁ?結構あるよ。』 |
|
|
|
やま氏 |
『え!?それでいけるの?』 |
|
|
金欲しい人 |
『……やばいねぇ。』 |
|
ってやりとりがあってね、…数えたよ。ああ、数えましたよ。見たことある?50万円貯まる貯金箱。
硬貨投入口がメチャメチャ狭いのよ。500円玉入れるので一杯なのね。そっから全部出したさ。カッターの刃を使って、滑らせて出してね。貯金箱自体が、500円の重さで数kgあるのに、それを頭上高く持ち上げて、地道に一枚づつ…。
腕は痛いし、
首は疲れるし、
夜中なのにジャラジャラうるさいし、
手はカッターの刃の金属臭になるし、
寝不足だし、
ストレス溜まるし、
何よりも、全部出す目的が、また戻すってことだし…
そんなイライラと闘いながら、丸二晩かかって、全500円玉を出してみると、実にその数、161枚。
8万飛んで500円だ。およそ2ヶ月だから、一ヶ月4万円、一日3枚弱入れていた計算になる。おぉ!思った以上の収穫ではないか。何しろこっちは、貯金している気がしてないのだから。
|
|
|
|