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面接奮闘記
面接奮闘記。それは、大学3年生から4年生にかけての就職活動における、日々の格闘の記録。
本人は真面目にやっているつもりでも、他人からみたら失笑以外の何でも無い告白。
就職活動を向かえている、また渦中で闘っている同志諸君に、ぜひ読んでいただきたい。適当な心持ちで就活したら、こんな風になっちゃうぞ!っていう反面教師だと思っていただけると、非常に良いかもしれない。
ただし、『馬鹿ですねぇ〜』とかは言うな!知っている!
指差して笑うのもダメ!傷つくから!
というわけでだ、奮闘記始めますが、まず最初にどういった気持ちで就活すると、奮闘しちゃうのかってことから考えたい。
ここに、オイラが就活開始時に記録した貴重(?)な文章がある。こんな風な気持ちで就活すると、実に楽しい就活になってしまうぞってことで載せておく。せっかくなので、ほぼ原文のままである。
タイトル : 就職活動 = 恋愛
今日も会社説明会。●●線に揺られている。説明会資料やら、履歴書やらをカバンに入れ忘れて取りに帰っていたら、時間ギリギリ!!間に合うかどうか考えていると、ふとあることに気がつく。
なんか彼女との待ち合わせみたい…。
就職活動って恋愛に似ているって言うけど(なんか「サラリーマン金太郎」風で笑)、まったくその通りだと思う。
とりあえず興味のありそうな女の子(企業)には、片っ端から声をかけて(資料請求して)、その返事の感触(資料の内容)からタイプ(業界)を選び、直接会いにいく(会社セミナーに参加)。あの子(S●NY)や、あの子(N●T)は、高嶺の華だから、勝手に「(大企業だから)性格悪いんじゃん?」なんて…。とにかく、出会った子達の中で特に感心の高い女の子に交際(試験)を申し込む。そしてデート(面接)を重ねながら、相手を知り、自分をアピール。最初でフラれることもあるけど、こっちからゴメンナサイも…。
こうして考えると就職活動も楽しいし、適当にも考えられないなぁなんて思う。
そうこうしている間に、新宿か…。
こりゃ、間にあわないかな…。
今日は大本命なのに…。
………。
無事(?)に間に合って(開始30秒前位)、説明会に参加できました(なんかバイトの出勤と変わらないな…)。試験も受け、書類選考に通れば、次は面接です。頑張れ俺!…って、最後は日記みたいだな。
こんなアホなことを言っているから、奮闘しなきゃいけなくなってしまうんですね。
この頃から、就職活動の楽しみ方を心得ていたようです。ちょっと位の絶望も長い目で見りゃ、極上のスパイスを味わえる、オォ〜イェ〜♪(超パクリ)ってことなのでしょうか?何はともあれ、こんなことを考えていると、いけませんよ…という見本です。
『就職活動お馬鹿記録』こと面接奮闘記、開幕です。
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