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面接奮闘記5
今日は、午後から会社見学に行ってきました。昨日の夕方電話で予約して、今日行けるって凄いですね。
そうそう、●川△ットって会社だったんですが、電話に出た人が●川って名乗っていたので、今思えば、あれは社長だったみたい(今日会った)です。
この会社は業種は知ってましたが、規模とか、そういうのは一切分からずに出かけました。場所が、家から近いという理由だけで…。
原付で30分もあれば着くと思い、笑っていいともを見ていると、あのいまいましい音が…。
ザーーーー。雨…。
よっぽど車で行ってやろうかと思ったが、そんな学生を採用する会社は無いと思い、バス、電車で行った。間に合わなそうなので、最寄駅からタクシーを使った。タモリのせいだと思った。
会社に着くと、いかにも町工場といった感じだった。独特の臭いがした。設計図から、木型を造り、金型を造るらしい。
希望は設計かなーっと思いながら、一通り見学した。
金型造りは、いかにも工場って感じだし、木型なんか、技術の授業をやっている感じだ。もっともかなりの偏見が入っているが…。
社員の人達は、明るく良い人達そうだし、技術もきっと日本トップクラスなんだろう。でもイメージって大事…。
じゃあ、そんな会社やめればって言われそうだが、この会社、造っている物が面白い。エンジン。
それも、ホ●ダのF1のエンジンや、ト●タのインディー500のエンジンなんかを、手がけている。
セ●やプ●ストが16戦15勝したV10エンジンも、ここで造ったらしい。今日も今年のインディー500のエンジンパーツを造っていた。
オイオイ、部外者に見せていいのかって気もしたが、見てもどうせオイラ達じゃ分からない。
まあ一応、試験は申し込んだが、行くかどうかはわからない会社だ。給料はなかなかのようだがね…。
今回は面白くなかったかも知れませんねー。でも毎回毎回笑わせていると、就職できなくなっちゃうので…。
っていうか、そういう競技じゃねぇ〜し。
教訓1・普通の町工場で、とんでもないものを作っている可能性がある。
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